2009年01月06日

人生を楽に過ごす方法(当たり前の思想)

当たり前の思想

人生が楽になる方法・幸せになる方法として、「当たり前の思想」というものがある。
仮に、「晴れるのが当たり前だ」というふうに考えている人が、毎日天気予報を見るとすると、 曇りだと「つまらない、嫌だ」と思い、雨が降ったら「もっと嫌だ、とっても嫌だ」
という レベルになると思います。
逆に、雨が当たり前だと考えている人には、曇りがちょっと嬉しく、
晴れたときにはものすごく嬉しい、ということになります。

すべて自分の目の前のことが 思いどおりにならなければ嫌だ と
思っている人は、「嫌だ」か、当たり前だ」しか来ないわけです。
実現することが当たり前であり、実現しないことが
嫌なわけですから、「当たり前」か「嫌だ」の二つしかありません。
思いどおりにならなければ嫌だと思っている人は、常に 「当たり前」 と 「嫌だ」 の
二つしか待っているものはないのです。

逆に、思い通りにならなくて当たり前 と思っている人は、思いどおりになったり
思いがかなったりしたときには、
それが「嬉しい、楽しい、有り難い」ということになります。
「思いどおりにならなくて当たり前。だけど叶ってくれたら嬉しいな」と思っている人には、
ゼロか 「嬉しい、楽しい、幸せ」 しかやって来ません。

自分の思ったことが叶うことが当たり前ではなく、叶わないことの方が当たり前であり、
叶ったときには有難いし感謝できる。という心の置きようが実現できたときには、
喜べることが増えて、人生がとても楽しく明るいものになります。

何が当たり前で何が嬉しくて、何が有難いのか。この三つの心の置き所というのをよく
考えてみてください。晴れることが当たり前であったならば、
曇りや雨はつらいものになり、
雨が当たり前ならば、曇りや晴れることはとても嬉しいことであり、感謝になる。

立花敏伸HP 小林正観氏著「ただしい人からたのしい人へ」より



posted by 仏光さん at 21:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 人生を楽に過ごす方法
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