2009年03月24日

お釈迦様の教え

○ 人は人に与えた喜び、悲しみだけをもってあの世に逝くのだ・・・釈迦

釈迦は来世のために今、世の中に善い事をたくさんして功徳を積めと説かれています。

○ 人間の修行とは、他人に喜びを与えることである

○ 心を作るのは言葉、言葉は心のあらわれ

  人の心を楽にする言葉をいつも心がけて使うことが大切です

○ 心を磨くとは、周囲に感謝し、人に喜ばれる存在になる。

○ 心とからだにいいことをしよう


★ 身体にいい事(暴飲・暴食に気をつける。禁煙・適度な運動・バランスのいい食事・休養・など)

★ 心にいい事(プラス思考・ストレスを残さない・皆さんに喜んでもらえることをする。
正しい行い・正しい言葉使い・苦難を感謝の心でうけとめる等)

★ 仏心(魂)が一番喜ぶ心とは・・・・慈悲の心(他に対する思いやりの心)感謝の心など。
 
★ 仏心(魂)が一番嫌う心とは・・・・欲望・怒り・愚痴(道理をわきまえない愚かな心の事)

◎ 仏心とは、本来一切の衆生(しゅじょう)に本来備わっている仏性のことで、自分のことはさておいても、世のため人のためにつくそうという心です。自分を中心とするから苦しむのです。
仏心に目覚めれば苦労も生き甲斐に変わるのです。

★ 衆生(しゅじょう)とは、この世に生を受けたもの全てを意味する仏教用語。特に、業の深き人間を指すことが多い。

◎思うままにならないことを思うままにしようとすると、四苦八苦 になるわけですよ。思うままにならないことを思うままにしようとしなければ、それなりに 楽しく生きる 方法はあるわけです。
(立花敏伸氏HP著者:ひろ さちや こころが軽くなる御仏の智恵 より)


お釈迦様は多くの教えを説きましたが、ここに書かれた事は普段私たちが生活していく中で、心がけ一つで守っていけることです。一回しかない一生を生きるのなら、私はできるだけより良く生きたいと思っています。誰もたった一回しかない人生をより悪く生きたいとは本心では思わないでしょう。
だったらより良く生きましょうよ。今、心が曇って欲に負けて「悪いことしているな〜」と言う自覚があればそれは良いことです。心がけ一つでゴロッと良くなりますから。

明日からは、ここに書かれた教えを一つ一つ見て行きたいと思います。(つづく)

合掌
仏光
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posted by 仏光さん at 23:08| Comment(4) | お釈迦様